Android Studioを日本語化する方法

Memo

Android Studioを日本語化する方法のメモです。

以前はPleiadesというオープンソースのツールで日本語化できましたが、JetBrains 公式言語パックがリリースされたため、現在はこの公式プラグインが推奨されています。

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Preferencesを開く

メニューから「Preferences…」を開きます。

日本語言語パックをインストール

「Preferences」の左メニューで「Plugins」を選択し、検索窓に「japan」と入力すると「Japanese Language Pack / 日本語言語パック」が出てくるので、これをインストールします。

Android Studioを再起動

日本語言語パックをインストールすると再起動を求められるので、Restart IDE→RestartでAndroid Studioを再起動します。

再起動するとUIが日本語に切り替わっていると思います。

日本語 ⇄ 英語の切替

メニューの「Preferences…」を開き、インストール済みプラグイン「Japanese Language Pack EAP」のON/OFFで切替できます。

又は、メニューの「ヘルプ」-「アクションの検索」を開き、検索窓に「japanese」と入力して「Japanese Language Pack EAP」のON/OFFでも切替できます。

尚、プラグインの説明にあるとおり、

早期アクセスプログラム(EAP)で提供中であり、ローカライズ作業はまだ進行中です。現時点では一部のみがローカライズされています。…

とのことで、日本語化されていないところはまだ多いですが、公式プラグインなので徐々に整備されていくものと思われます。

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